Brilliaの管理 10のポイント

○ 管理運営

Support1 出納会計システム

独自のコンピューターシステムにより、管理費などの出納業務、決算書などの作成業務を正確、迅速に行います。当社は、お客様の口座から集金代行会社が口座振替により集金し、管理組合の収納口座へ入金する方式を採用しております。修繕積立金及び管理費の残額については翌月末日までに収納口座から管理組合の保管口座へ移管いたします。

Support2 滞納者に対する業務

管理費等の滞納者に対する督促を12ヶ月間にわたり、委託業務として次の方法により行います。

・1〜12ヶ月滞納者…督促状
・3ヶ月滞納者(3ヶ月滞納時に)…督促状に加えて電話による督促
・5ヶ月滞納者(5ヶ月滞納時に)…督促状に加えて簡易書留郵便による督促
・8ヶ月滞納者(8ヶ月滞納時に)…督促状に加えて簡易書留郵便による督促を再度行う


Support3 会報誌「アメニティニュース」の発行

居住者向けの会報誌「アメニティニュース」を年4回配布しています。マンション管理に関する情報、快適な暮らし方のご提案、マンションの管理組合の様子など、日々の暮らしに役立つ情報をお届けし、ソフト面でのサービスも行っております。

Support4 ISO9001(2000年版)を認証取得

当社では、経営理念に基づく品質方針を実現するため、平成13年12月、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001(2000年版)の認証を取得しました。2000年版でのマンション管理サービス全般(事務管理業務、管理員業務、清掃業務及び建物・設備管理業務)の登録、デベロッパーのアフターサービス代行部門の登録は、第1号となります。ISO9001(2000年版)は従来のISO9000シリーズ(1994年版)と比べ、顧客満足向上に重点をおいています。当社では、この認証取得を機に、より一層お客様の満足度を高める努力に取り組んでいます。


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○ 建物保全

Support5 アフターサービス規準

1)アフターサービス期間内
【定期点検】東京建物の分譲マンションでは建物竣工後3ヶ月、1年、2年を目安に定期補修を実施しております。

※Brilliaでは住戸設備機器(給湯器、エアコン等)について、メーカー保証期間にかかわらず業界最長クラスの5年保証としています。

2)アフターサービス期間後

  1. 建物の専有部分の補修は各自でお願いいたします。工事実施に際しては届出等の規制を管理規約等でご確認ください。
  2. 建物の共用部分、共用施設、附属設備の補修は、管理組合の総会等の承認のもと、管理費または修繕積立金の拠出により補修することになります。(バルコニー等共用部分の専用使用部分も原則これに含まれます。)

※Brilliaでは、上記の定期補修につづいて、(株)東京建物テクノビルドにより5年目、10年目、15年目に希望者に対して住戸設備機器(一部除く)の無料点検を行います。また、建物・共用部分についても、年1回外観目視点検を実施し、現況の報告を行います。

Support6 長期修繕計画

マンションの快適な居住性を保ち、その資産価値の維持のためには、長期的な修繕計画が必要となります。分譲時には売主より長期修繕計画案が提示されます。この計画書では

分譲後30年間に想定される修繕工事についての記載がされております。
積立金については「段階増額+一時金徴収」併用方式が提案されております。

なお、修繕の実際の実施時期は専門家による調査診断等を行い、管理組合で決定します。また、当社は、計画書の見直し案を5年ごとに作成し、管理組合に提案させていただきます。

Support7 建物点検・建物診断

管理委託契約に基づき、建物の共用部分について、外観目視による「建物点検」を年1回実施します。この点検では、屋上・外壁・鉄部のひび割れ、ふくれ、はがれをはじめ、異常の有無などについて目視確認後、管理組合にご報告いたします。
さらに、大規模修繕工事を控えた時期には、別途ご希望により「建物診断」や修繕工事計画のご案内をさせていただきます。この建物診断では、専門家による検査の他、計測機器等を使用した劣化判定や修繕仕様案の作成が行われます。

Support8 修繕工事への対応

当社は、公平な立場で工事施工業者の選定を行えるよう自社で大規模工事の元請けはいたしません。大規模修繕などについては管理組合の立場で、施工会社の選定から工事の監理までコンサルティング等のご協力をさせていただきます。
なお、東京建物グループには、株式会社東京建物テクノビルドという施工会社があり、小修繕工事から大規模修繕工事まで各種工事等を依頼することができます。


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○ 緊急対応

Support9 安心の24時間遠隔監視システム

当社が管理するマンションは「24時間遠隔監視システム」を導入。万一、共用部分設備に異常事態が発生した場合、監視装置が作動し、電話回線を通じて遠隔監視センターに自動的に信号が伝わります。その内容に応じて、当社協力会社の技術者が現場へ出動して適切な処置をいたします。住戸内の火災センサーや防犯センサーの異常信号が発報された場合、状況に応じて、警備会社が現場へ急行いたします。

Support10 もしもの24時間緊急電話受付システム

たとえば、水漏れ、配水管等の詰まりなど、専有部及び設備に不具合が起こったときの備えが「24時間緊急電話受付システム」。専門スタッフが24時間体制で対応致します。緊急出動が必要な場合には、幅広いネットワークの中から、各拠点に配備した協力会社が出動し、応急処置致します。なお、本格的な修理が必要な場合には、翌日以降の手配となり、有償となります。


◆断水
◆水漏れ
(上下階及び他の階に影響を及ぼす水漏れ)
◆配水管の詰まり
◆トイレの詰まり(水が止まらない)
◆停電(地域停電を除く)
◆防災盤の誤作動


※原則、共用部分に係わる緊急出動費は無償です。専有部分に係わる緊急出動費は有償にて対応いたします。
※上記以外の項目には、対応できない場合もありますのでご了承ください。


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