東京建物アメニティサポート

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  1. M&Aへの取り組み

お客様評価No.1の獲得に挑戦する
東京建物アメニティサポートのM&A戦略について

4.M&Aのメリット

矢内 : 私は、管理規模の拡大は、今後の当社が成長するための重要な戦略の一つであると考えていまして、現在、管理戸数5万戸から10万戸体制への管理規模拡大を目指したM&A戦略を積極的に推進しているところです。 これまでの実績をご紹介しますと、昨年の東京テアトル社のマンション管理事業の承継に続き、本年4月に中銀インテグレーション社の一般マンション管理事業を承継し、西新サービス社の株式取得によって、既に当社グループ全体で3万戸超を獲得するM&Aを実現しています。

中村 : 具体的な目標を掲げ、主に同業をターゲットとした戦略的なM&Aに取り組まれているわけですね。
チャレンジされている10万戸体制もいよいよ現実味を帯びてきたところでしょうか。

矢内 : M&Aへの取り組みは、われわれに課題の解決や多くのメリットをもたらしてくれると考えています。
例えば、M&Aによるスピーディーな管理戸数の拡大は、もちろん組織的な取り組みが前提ですが、中期的な事業機会の拡大や収益の向上をもたらすはずですし、未進出領域進出への足掛かりも期待できるかもしれません。
また、組織的にスケールメリットの獲得に取り組めば、お客様の要請にお応えするための高いコストパフォーマンスを実現することも出来るでしょうし、営業方法等のノウハウについても、うまく互いに活用できれば、新たなサービスの充実や工事領域強化への寄与も期待できます。
さらに、人員やシステム他の統合・刷新に踏み込むことができれば、コスト削減の可能性を高めるだけでなく、業務の効率化による業務負担の軽減は、従業員の皆さんのワークライフバランスの改善にも寄与するのではないでしょうか。
私は、M&Aへの取り組みは、お客様評価向上にも貢献する、当社成長のための推進力、力強い成長エンジンとなると考えているのです。
当社グループ会社では東京建物が中心となって、分譲マンションブランドである「Brillia」を、住まいと暮らしのトータルブランドとして位置づけ、「製」「販」「管」の一体での取り組みを始めていますが、当社でも「Brillia Life Support」という新たなコンセプトを掲げ、更に高品質なサービスの提供に取り組んでいるところです。
私は、M&Aへの取り組みによって、お客様から信頼を頂き、業界NO.1のお客様評価を獲得することで、「Brillia Life Support」の確立と「Brillia」ブランドの価値向上にも貢献したいと考えています。

中村 : M&A戦略によって、中期的な収益構造の改善を目指すだけでなく、お客様評価について業界NO.1を目指し、御社及び御社グループのブランド価値、企業価値の向上にも貢献しようとしていらっしゃるわけですね。
M&Aによる様々なシナジーを実現し、事業環境にかかわる課題を解決しながら、メリットに転じていく。
本日はとても素晴らしいお話を聞かせていただきました。
当社としましても、御社の掲げるM&A戦略に貢献できますよう、全社をあげて協力してまいりますので、引き続きよろしくお願い致します。
本日は有難うございました。

矢内 : 有難うございました。
引き続きご支援いただけますようよろしくお願い致します。

■M&A過去実績(ニュースリリース)はこちら

中村 亨 なかむら とおる
公認会計士・税理士
平成5年監査法人トーマツに入社し、平成14年にコーポレート・アドバイザーズ グループの前身である中村公認会計士事務所を設立し、独立。
現在ではコーポレート・アドバイザーズ グループと日本クレアス グループの両代表を務めている。
M&A仲介会社の他に、税理士法人、社会保険労務士法人、会計士事務所の4社を抱え、グループの強みを活かした幅広い事業展開を実現している。
著書:「 俯瞰」でわかる決算書(ダイヤモンド社)
不況でも利益を生み出す会計力(東洋経済新報社)

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